「まだ大丈夫」「これくらい普通」
そうやって今日まで、ずっと頑張ってきませんでしたか?
周りから見ると、ちゃんとやれている。
仕事も家のことも、人付き合いも、それなりにこなしている。
でもふと一人になると、どっと疲れが押し寄せる…。
実はこれ、頑張りすぎている人ほど起こりやすい状態なんです。
なぜ頑張り屋さんほどカラダの声に気づけないのか、そしてどう向き合えばいいのかを、やさしくお話ししていきますね(^_^)
「気づかない」のではなく「後回し」にしてきただけ
まずお伝えしたいのは、
カラダの声に気づけないのは、鈍いからではありません。
むしろ逆。
本当は小さな違和感にも、ちゃんと気づいている方がほとんどです。
・ちょっと疲れている気がする
・なんとなく重い
・今日は無理したくない
でもそのたびに、
「今は忙しいから」
「みんな頑張ってるし」
「これくらいで休めない」
そうやって、自分の感覚を後回しにしてきただけなんですね。
頑張り続けると、カラダの声は小さくなる
人のカラダはとても正直です。
無理をすれば、ちゃんとサインを出してくれます。
最初は
・軽い疲れ
・肩こり
・眠りの浅さ
でもそれを無視し続けると、
カラダは「このくらいじゃ伝わらないんだな」と学習してしまいます。
結果として、
・痛みが強くなってから気づく
・動けなくなってから休む
・限界が来て、初めて立ち止まる
こんな状態になりやすいんです。
これは気合の問題ではなく、仕組みの話
「自分はメンタルが弱いのかな」
「もっと気にしない性格だったら…」
そう思ってしまう方も多いですが、これは根性論の話ではありません。
頑張り続ける状態が長くなると、
カラダは常に緊張モードになります。
・呼吸が浅くなる
・交感神経が優位になる
・力が抜けなくなる
この状態では、カラダの小さな声を感じ取る余裕がなくなるんです。
感じられないのではなく、「感じにくい状態」になっているだけ。
実際によくあるカラダからのサイン
Refresh Jamに来られる方の中にも、こんな声がよくあります。
「急に限界が来た」
「倒れるまで気づかなかった」
「疲れている自覚がなかった」
でもお話を聞いていくと、
その前からちゃんとサインは出ていたことがほとんど。
・首や肩がずっと重かった
・呼吸が浅いのが当たり前になっていた
・寝てもスッキリしなかった
ただ、それを「気のせい」「年齢のせい」にしてきただけなんですね。
だからこそ、カラダから先に整える
頑張り屋さんにいきなり
「休みましょう」「力抜きましょう」
と言っても、なかなか難しいものです。
そんな時は、考え方を変える前に、カラダから。
・深く息を吐く
・肩や背中をゆるめる
・お腹を温める
カラダがゆるむと、
「あ、疲れてたんだな」
と、自然に気づけるようになります。
これはサボりでも甘えでもなく、
ちゃんと回復するための大切なプロセスです(^_^)
頑張りすぎるあなたへ
ここまで読んで、少しでも
「自分のことかも」
と感じたなら、それはもう十分な気づきです。
これ以上がんばらなくていい。
まずは、今のカラダの状態を感じてあげることから始めてみてください。
Refresh Jamでは、
「もう頑張らなくていい状態」を一緒につくることを大切にしています。
無理に変わらなくて大丈夫。
整えば、ちゃんとラクになります。
まとめ
頑張りすぎている人ほど、カラダの声に気づけない。
それはあなたが弱いからではなく、
ずっと誰かのために、何かのために踏ん張ってきた証です。
もし今、少しでも違和感があるなら、
それはカラダからの大切なメッセージ。
ひとりで抱え込まず、必要なときは頼ってくださいね。
あなたが安心して力を抜ける場所は、ちゃんとあります。
最後に
カラダを整えることで、ココロが後からついてくることもあります。
気になる方は、こちらからご覧ください。
https://refresh-jam.com/
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