デスクワークで肩が重いです。
相談内容
仕事でパソコンを長時間使っています。最近、夕方になると首から肩にかけて重だるくなります。ストレッチをすると少し楽になりますが、また戻ってしまいます。何か良い対策はありますか?
Refresh Jamからの回答
mihoさん、ご相談ありがとうございます。
長時間のパソコン作業のあと、夕方になるにつれて首から肩が重だるくなるとのことですね。
お話の内容からは、長時間同じ姿勢が続くことで首や肩まわりの筋肉に負担がかかっている可能性が考えられます。
特にパソコン作業では、画面を見るために頭が少し前へ出たり、肩が内側に入った状態が続きやすくなります。頭は意外と重いため、その姿勢が長く続くほど首から肩、肩甲骨まわりの筋肉は疲れやすくなります。
ストレッチをすると一時的に楽になるけれど、しばらくすると戻ってしまうというのも珍しいことではありません。
大切なのは、「硬くなった筋肉を伸ばすこと」だけではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
まずは30~60分に一度、1~2分でも構わないので、
・一度立ち上がる
・肩をゆっくり大きく回す
・胸を開いて深呼吸する
・少し歩く
といった小さな動きを入れてみてください。
また、モニターが低すぎたり、キーボードやマウスが身体から遠すぎたりすると、無意識に頭や肩が前へ出やすくなります。椅子・机・モニターの位置を一度見直してみるのもおすすめです。
もうひとつ大事なのが、肩を揉むだけで終わらせないことです。
首や肩の重だるさは、肩そのものだけではなく、胸まわりの硬さや肩甲骨の動き、背中・体幹の使い方などが関係していることもあります。そのため、症状を繰り返している場合は「どこが硬いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」を見ることが大切です。
まずは仕事中にこまめに姿勢を変えることから始めてみてください。
ただし、腕や手のしびれ・力が入りにくい、強い痛みが続く、胸の痛みや息苦しさを伴う、安静にしていても症状が強いなどの場合は、筋肉疲労以外の原因も考える必要があります。その場合は整体だけで判断せず、医療機関への相談をおすすめします。
無理に良い姿勢を保ち続けようとするより、「同じ姿勢を続けない」ことを意識する方が取り入れやすいと思います。できるところから試してみてくださいね。
長時間のパソコン作業のあと、夕方になるにつれて首から肩が重だるくなるとのことですね。
お話の内容からは、長時間同じ姿勢が続くことで首や肩まわりの筋肉に負担がかかっている可能性が考えられます。
特にパソコン作業では、画面を見るために頭が少し前へ出たり、肩が内側に入った状態が続きやすくなります。頭は意外と重いため、その姿勢が長く続くほど首から肩、肩甲骨まわりの筋肉は疲れやすくなります。
ストレッチをすると一時的に楽になるけれど、しばらくすると戻ってしまうというのも珍しいことではありません。
大切なのは、「硬くなった筋肉を伸ばすこと」だけではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
まずは30~60分に一度、1~2分でも構わないので、
・一度立ち上がる
・肩をゆっくり大きく回す
・胸を開いて深呼吸する
・少し歩く
といった小さな動きを入れてみてください。
また、モニターが低すぎたり、キーボードやマウスが身体から遠すぎたりすると、無意識に頭や肩が前へ出やすくなります。椅子・机・モニターの位置を一度見直してみるのもおすすめです。
もうひとつ大事なのが、肩を揉むだけで終わらせないことです。
首や肩の重だるさは、肩そのものだけではなく、胸まわりの硬さや肩甲骨の動き、背中・体幹の使い方などが関係していることもあります。そのため、症状を繰り返している場合は「どこが硬いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」を見ることが大切です。
まずは仕事中にこまめに姿勢を変えることから始めてみてください。
ただし、腕や手のしびれ・力が入りにくい、強い痛みが続く、胸の痛みや息苦しさを伴う、安静にしていても症状が強いなどの場合は、筋肉疲労以外の原因も考える必要があります。その場合は整体だけで判断せず、医療機関への相談をおすすめします。
無理に良い姿勢を保ち続けようとするより、「同じ姿勢を続けない」ことを意識する方が取り入れやすいと思います。できるところから試してみてくださいね。
掲載内容は一般的な情報提供であり、診断を目的としたものではありません。症状が強い、急に悪化した、しびれや麻痺・発熱・胸痛・呼吸困難などを伴う場合は、医療機関への相談を優先してください。
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